2017

01/

Sun

01

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

古来神話の時代から鶏は「神鶏」すなわち神の使いとされてきました。
神話の中で、天照大御神が天の岩戸に閉じこってしまい、世の中が「真っ暗闇」に包まれていた時、困った八百万の神々は、一考を案じ、岩戸の前で、朝が来た事を告げる「長鳴鶏(ながなきとり)」を鳴かせ、驚いた天照大御神がようやく岩戸からお見えになり世界に再び光がさしたと言われます。
何が起こるか解らない混迷の時代ですが、皆さんに「神鶏」の鳴き声で光のさす素晴らしい年になることを祈念いたします。

今年も社員一同よろしくお願いいたします。

 

 

株式会社 晴香園 代表取締役社長  有限会社 グリーンキープ代表取締役
(一社)日本インドア.・グリーン協会理事   (公社)高岡法人会青年部会長
野上和義